Beat Watcher を使えば、Apple Watch で心拍数の高いしきい値と低いしきい値の両方を設定できます。心拍数がどちらかの上限・下限を超えると、すぐに触覚と音でフィードバックが届きます。設定方法は次のとおりです。
高いほうのしきい値は、心拍数が自分で選んだ BPM を上回ったときに知らせます。これは Beat Watcher のホーム画面に表示されるメインのしきい値です。
現在の心拍数としきい値がメイン画面に表示されます。
Digital Crown を回して、しきい値を希望の値に調整します。範囲は 30〜250 BPM です。
しきい値は自動的に保存されます。心拍数がそれを上回ると、Beat Watcher が触覚と音でフィードバックします。
心拍数が低いときのアラートは、心拍数が自分で設定した値を下回ったときに知らせます。徐脈に気を配るときや、安静時や睡眠中に心拍数が大きく下がったときに把握しておきたい場合に役立ちます。
心拍数としきい値が表示されている画面上部をタップします。
設定をタップし、次に心拍数が低いときのアラートをタップします。心拍数が低いときのアラートのスイッチをオンにします。
Digital Crown を使って 30〜110 BPM のあいだで調整します。心拍数がこの値を下回ると、触覚と音でフィードバックを受け取れます。
最適なしきい値は、Beat Watcher を何に使うかによって変わります。
POTS や ME/CFS のペーシングについては、医師に相談してください。よく使われる出発点は、POTS なら安静時心拍数 + 30 BPM、ME/CFS なら (220 − 年齢) × 0.6 です。
ストレスを観察するには、高いほうのしきい値を安静時心拍数より 15〜25 BPM 高く設定します。
目標ゾーンの上限に設定します。サウナでは、140 BPM が切り上げの目安としてよく使われます。
たとえば高いほうのしきい値を 120 BPM、低いほうのしきい値を 50 BPM に設定すると、心拍数がどちらの方向にその範囲から外れても知らせを受け取れます。
Apple Watch には心拍数が高い・低いときの標準搭載の通知がありますが、定期的にチェックする仕組みのため遅れて届きます。Beat Watcher が提供するのは次のとおりです。
高いほうのしきい値は Digital Crown を使って 30 から 250 BPM の範囲で設定できます。
心拍数が低いときのアラートは Digital Crown を使って 30 から 110 BPM の範囲で設定できます。
はい。高いほうのしきい値と心拍数が低いときのアラートは同時に機能します。たとえば高いほうのしきい値を 120 BPM、低いほうのしきい値を 50 BPM に設定しておくと、心拍数がその範囲から外れたときに Beat Watcher が知らせてくれます。
心拍数が設定したしきい値を上回ったり下回ったりすると、Beat Watcher が触覚と音でフィードバックします。継続通知をオンにしている場合は、心拍数がしきい値を超えた状態が続くあいだ、数秒ごとにフィードバックが繰り返されます。
Apple Watch に標準搭載の心拍数の通知は定期的にチェックする仕組みで、遅れて届きます。Beat Watcher は完全にカスタマイズできるしきい値ですぐにアラートを送り、バックグラウンドモードで継続的に動作します。あなたにとって意味のある BPM の値を正確に設定できます。
はい。しきい値は自動的に保存され、次に Beat Watcher を開いたときも同じ値のままです。
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