iPhone通知:iPhoneで心拍数を通知

Beat Watcherは心拍数のしきい値アラートをiPhoneに送れるので、Apple Watchを見ていないときでも通知を受け取れます。重大な通知モードなら消音モードやおやすみモードでも通知が届くため、見逃せない場面でも安心です。

iPhone通知を有効にする方法

1

コンパニオンアプリをインストールする

Beat WatcherのiPhoneコンパニオンアプリがiPhoneにインストールされていることを確認してください。App StoreでBeat Watcherをダウンロードすると、一緒にインストールされます。

2

iPhone通知設定を開く

iPhoneコンパニオンアプリの「使い方」セクションで「iPhone通知」をタップします。iPhone通知をオンにしてください。

3

アラートの種類を選ぶ

上限のしきい値の通過、下限のしきい値の通過、またはその両方のうち、どのアラートを受け取るかを選びます。

重大な通知

アラートを見逃すと深刻になりかねない場面(夜間のモニタリングや、POTSのような体調に関わる場合など)では、重大な通知を有効にできます。有効にすると、iPhoneが消音モードやおやすみモードでも、アラートが音を鳴らします。

有効にする方法

iPhone通知設定で「消音モードとおやすみモードを無視」をオンにします。iOSがBeat Watcherの重大な通知を許可するかどうかを尋ねてきます。さらに、iPhoneの音量設定とは別に、アラートの音量を10〜100%の範囲で調整できます。

オフのときは、アラートはiPhoneの通常の通知設定に従います。

iPhone通知の仕組み

1回の通過につき1回のアラート

iPhone通知は、しきい値を初めて通過したときに1回届きます。連続してアラートを受け取りたい場合は、Apple Watchで継続通知を有効にしてください。

バックグラウンドモードでも動作

iPhone通知は、バックグラウンドモードがオンでもオフでも届きます。バックグラウンドでの更新チェック中も、アクティブなモニタリング中も通知されます。

上限と下限を個別に設定

上限と下限のしきい値のiPhone通知を、個別にオン・オフできます。たとえば、危険な高い心拍数のときだけiPhone通知を使い、下限のしきい値は時計のフィードバックで確認する、といった使い方もできます。

きっかけとなったBPMを表示

iPhone通知には、きっかけとなった心拍数と設定中のしきい値が表示されるので、自分の上限・下限からどれだけ離れていたかを正確に確認できます。

Apple WatchでBeat Watcherを試す

Apple Watch Series 3以降(watchOS 8以降)が必要です。

App Storeでダウンロード
Apple WatchのBeat Watcher

よくある質問

重大な通知とは何ですか。

重大な通知は、iPhoneが消音モードやおやすみモードでも音を鳴らす、特別なiOSの通知タイプです。夜間の心拍数モニタリングや、しきい値のアラートを見逃したくない場面で役立ちます。

iPhone通知を受け取るには、iPhoneアプリのインストールが必要ですか。

はい。Beat WatcherのiPhoneコンパニオンアプリをiPhoneにインストールしておく必要があります。Watchアプリがしきい値の通過イベントをiPhoneアプリに送り、iPhoneアプリが通知を届けます。

iPhone通知はどのくらいの頻度で届きますか。

iPhone通知は、しきい値を1回通過するごとに1回届きます。心拍数がしきい値を上回ると、アラートが1回届きます。心拍数がしきい値を下回ってから再び上回るまで、次のアラートは届きません。時計本体で連続したフィードバックを受け取りたい場合は、継続通知を使ってください。

上限と下限の両方のしきい値でiPhone通知を受け取れますか。

はい。上限のしきい値の通過、下限のしきい値の通過、またはその両方について、iPhone通知を有効にできます。それぞれiPhoneコンパニオンアプリのiPhone通知設定で個別にオン・オフを切り替えられます。

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